森をひらく
はじまりは、閉じた森。マナを使って森をひらくと、その跡が敵の通る道になる。肥えた土をひらくほど、こけむしや花粉虫——森の仲間も目覚めます。
平和な王国に、静かな脅威が忍び寄る。
森のいきものたちが立ち上がるまでの、30秒の序章。
※ オープニングムービーより。実際のゲーム画面とは異なります。
閉じた森をマナでひらき、道をつくる。こもれび石を守りぬき、敵を森へ還す。 ——ルールはシンプル。でも「どこをひらくか」で、戦いはまるで変わります。
はじまりは、閉じた森。マナを使って森をひらくと、その跡が敵の通る道になる。肥えた土をひらくほど、こけむしや花粉虫——森の仲間も目覚めます。
ひらいた道のどこかに「こもれび石」を置く。入口から遠く、見つかりにくい場所に隠すほど、敵に気づかれにくく、守りやすくなります。
敵は入口から侵入し、こもれび石を狙う。はな・ねっこと目覚めた仲間で迎え撃ち、石を持ち帰られる前に、すべて森へ還せば勝ちです。
マナで森をひらき、こもれび石を守る。リアルタイムに介入しながら、 急かされずに一手ずつ考える——そんな防衛ストラテジーです。
マナで閉じた森をひらいて道をつくる。ひらいた場所が、そのまま敵の通り道に。地形づくりから戦いは始まる。
肥えた土をひらくと森の仲間が目覚める。はな・ねっこと組み合わせ、置きどころで守りの形を変えていく。
使えるマナは決められた予算だけ。ひと手で流れが変わる、パズルのように落ち着いた戦略性。
出会った仲間は図鑑に。ひだまりの森から霜のかがやく奥地まで、表情のちがう五つの森をめぐる。
肥えた土をひらくと、森の仲間「いぶき」が目覚める。出会ったいぶきは図鑑に集まり、育つとすがたを変えていく。ここでは、ほんの一部だけ。
こけのいぶき
肥えた土からいちばんに目覚める、もこもこのこけのこ。せっせと養分をはこぶ働きもの。
はねむしのいぶき
ひらいた道を、ふわりふわり。森でいちばんちいさな羽。
ひだまりの守り手
葉をまとった、ひだまりのけもの。育つほど、緑はあざやかに。
水辺の守り手
葉っぱの上にぽつん。しずくの水辺を見守るこども。
月明かりのきのこ
夜の森に、ぽっ、ぽっ。ほのかな月明かりの道しるべ。
しらゆきの精
白銀の森にまう、こおりのしずく。きらきら、結晶をまとう。
——出会えるいぶきは30種類以上。育てると、すがたも変わる。
陽だまりの森から、水辺、こかげの奥、雪の森まで。ワールドごとに地形も、 咲く草木も、攻めてくる相手も変わります。
ワールドを選び、挑む前に相手を読み、出会った仲間を図鑑に集める。
Morifis は現在開発中です。iOS / Android での配信を予定しています。
お問い合わせ・取材などは contact@hakumai-studio.com まで · プライバシーポリシー